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浅間温泉
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 浅間(あさま)温泉は松本市の中心市街地北にある温泉地です。古くから、近隣の美ヶ原温泉とともに「束間(つかま)」の名で知られており、奈良時代に成立した『日本書紀』にも登場しています。
 近世には初代松本城主・石川数正によって「御殿湯」が置かれ、以後、歴代領主に愛用されました。明治に入ると、竹久夢二や与謝野晶子など、文化人も数多く訪れています。
 松本の中心市街地から車で約10分ほどの距離にあり、いまも「松本の奥座敷」として親しまれています。

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